わろてんか(動画)34話ネタバレ(11月9日) ついに寄席入手!ただ次の問題も

わろてんか 動画 34話 11月9日

わろてんかの34話のネタバレや感想をお届けします。

前回33話ではリリコへの嫉妬が晴れたてん。

いよいよ、寄席も手に入りそうというところで、今度は風太が登場します・・・。

 

わろてんか34話のネタバレ

風太再び

道端で野菜を売っている藤吉に声をかける風太。

てんを一度京都に行かせてやってほしいと深刻な面持ちで頭をさげます。

しかし、事情を知らない藤吉は今は大事な時期だからと寄席が成功するまで敷居をまたげないことを伝えます。

 

「そうか」とあっけなく去っていってしまう風太を藤吉は心配そうな面持ちで見送ります。

 

 

裏道を歩いている風太。

「あのすんまへん。北村藤吉郎さんのオタクってどこですか?」とキースとあさりに声をかけます。

「ああ、お前!!」とキースは風太に気づくと言い合いに・・・。

 

「お前らに構っている暇はない!てんに大事な用があるんや」と風太がいうとてんが、家から出てきます。

目をまん丸にして「風太!?」と驚くてんなのでした。

 

歌子の飯屋でてんの話をトキから聞いたと話始める風太。

てんは笑顔で聞いています。

 

風太が「たいへんやな〜、けったいな連中ばっかりで」というと「面白そうやろ〜。毎日笑わせてもろってるんえ」とてん。

「寄席やるんやて?」と聞かれると「さあ?」とてん。

「さあって」と風太。

「そうやけどやると決めたらやるしかない。堪忍な。そう言えばみんな元気か?」と言われると黙る風太。

 

話をそらしながら話しかけます。

「あ、いや、りんも結納済ませてな」

「てん。京都に帰ってこおへんか?」と風太。

てんは「うちは・・・」と断りそうになりますが、「だんなさんかてほんまは心配してはるんや」と風太は話を遮ります。

「せやから一度話にくるだけでもでいひんか?」

 

てんは「それはできひん、二度と敷居をまたがへんとちこうたんや」と誓いの話をします。

「そのことなんやけどな・・・」と風太。

「へ?なんやの?」とてん。

 

「いや、やなんでもない。あかんこんな時間やいかな」と風太。

「みんなによろしゅうなあ。うちも頑張って寄席を手に入れるさかい」とてん。

 

結局風太は儀兵衛の体調のことを言えないのでした。

 

寄席が危ない?

亀井がスーツ姿の男性から話かけられているのを目撃する藤吉。

「わかりました」と亀井は頭を下げます。

 

 

「壊す?この小屋壊すいうんですか?」と大きな声をあげる藤吉。

「前々からこの土地欲しいいってた人がいるんや」と亀井は土地を売って借金を返すことを話ます。

 

食い下がる藤吉!

「壊すくらいなら、おれに任せて下さい」と藤吉。

「素人に席主なんか任せてもこの小屋に泥を塗るだけや」と亀井。

 

 

家では啄子が掃除をしています。

「ただいま」という藤吉に、「おかえりやす」と啄子。

様子をみた啄子は、「ここの暮らしもそう悪いもんやおまへんなあ」と声をかけます。

「あのけったいな人ら、案外どうして」と啄子。

 

するとあさりがやってきて「姉さんいてるか〜?姉さん腰の具合どおや?」と話始めます。

笑顔で答える啄子。もらいものの饅頭を持ってきます。

「人っちゅうもんはちょっと知り合っただけではわからんもんや。ちょっとしたことでこころが振り子のようにふれることもあるわ」といい、一緒に饅頭を食べるのでした。

 

名前の由来

「この看板と亀やろ?亀は亀井さんで、鶴は・・・」と亀井に話かけるてん。

亀井「よめはんや。鶴子いうてな、鶴は千年、亀は万年。演技のええ夫婦やろ?」

てん「もしかしてこの寄席ご夫婦でやってたんですか?」

亀井「せや、始めは千日前の大きな寄席で、わしは下足番でよめはんがお茶子やってな、二人とも寄席が好きで好きで、いつか自分らの小屋もちたい思うて、寝る間も惜しんでよ〜働いたんや」

「それではじめたのがこの鶴亀亭や」

 

ろくに着物も買ってあげられなかったけど文句を一つもいわなかった嫁のことを話します。

まさにてんのようだったというのでした。

 

しかし、亀井は商売がうまくいったからといって調子に乗って遊び呆けた自分を後悔しているのでした。

自分より先に一生懸命働いた嫁さんが死んでしまったと話す亀井。

 

「大事なもんはのうなって初めて気づくもんや。それからはここも閑古鳥や」

看板の鶴をさする、亀井。

「せやけどもう終わりや、ここを日がな一日眺めてても嫁さんに罪滅ぼしできるわけやないからな」とてんを見つめていうのでした。

「罪滅ぼし・・・」とてん。

 

いよいよ

家ではてんは、藤吉に明日一緒に亀井の元に行こうと声をかけます。

藤吉は結局は金だからといいますが、てんは亀井が本当は小屋を続けたいはずと説得します。

 

翌日。

二人で亀井の元を訪れる二人。

「お願いします」と頭を下げますが、「しつこいなあ。素人には譲らんいうてるやろ」と亀井。

藤吉「芸を愛する気持ちだった誰にも負けません」

てん「この人は芸を見る目があります。面白い寄席ができる思うんです」

 

必死の説得に「あんたはなんでそこまで」とてんにきく亀井。

「うちは、ぎょうさんの人にわろてほしいだけです」「何よりこの人にわろていてほしいんです」と答えます。

「おれもてんを一生笑わせると約束しました」

 

「亀井さんの奥さんのこと羨ましい思います」

「夫婦二人なら、苦労もへえちゃら」

「そらときどき、ヤキモチ焼くこともあぁたかもしれませんけど、この寄席が続く限り亀井さんのこと信じて、幸せやったとうちは思います」

 

「とざいと〜ざい!」と通行人が止まるほど大きな声を出すてん。

「うちら二人でこの掛け声をもう一度この街に響かせさせて下さい」とてんはお願いします。

「受け継がせて下さい。この想いを」と藤吉。

「お願いします」とてん。

 

亀井は立ち上がり、寄席の鍵をあけます。

「あんたらにまかすのが、ええのかもしれん。わしは日向ぼっこの続きや」

 

二人は笑い合います。

寄席に入る藤吉とてん。

光さす寄席に上がる二人。

「今すぐでもできそうな、立派な寄席ですなあ」とてん。

ヒノキ造りのしっかりとした建物に驚く藤吉。

準備する小道具のイメージを膨らませます。

 

「座布団は何色がいい?」と聞くと「きいはよおますなあ。まだお金もはろておまへんのに」とてん。

「この寄席はおれらのもんや、誰にもわたさへん」と藤吉。

てんを抱きかかえ、ぐるぐると周ります。

驚いたてんは「おろして〜、おろしてくれやす」と声をあげるのでした。

 

しかし、難攻不落の相手がもう一人いるのでした。

 

わろてんか34話の感想

https://twitter.com/vickenao/status/928522510739447808

 

やっと手に入った寄席に関しての描写の中で、藤吉が芸を見る目があるかというところに注目が集まっている様子。

確かに教養面の描写はありましたが、説得力にかけると感じている人もいるようです。

明日からはいよいよごりょんさんとの対決(?)が始まりそうです。

 

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まとめ

わろてんかの34話ではいよいよ寄席が手に入りました!

しかし、次に待ち受けるのはごりょんさん。

果たして無事説得はできるのでしょうか?

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