わろてんかネタバレ24話! 着物を盗んだ犯人は?楓の決心と笑顔の力

わろてんか ネタバレ 24話

わろてんかの24話のネタバレをお届けします。

わろてんか23話ではしずから受け取った白装束(着物)が盗まれてしまうというまさかの展開に!

今回は犯人探しも含めてかなり急展開です見逃せません!

 

わろてんか24話のネタバレ

盗まれた死装束の犯人は?

しずから覚悟の死装束をもらったてん。

藤吉と墓場まで添い遂げることを近います。

 

しかし、着物がないことに気づくてんとトキ!

焦っててんは着物を探しにいきます!

「おてんさま!こっちに」とトキ。

「よかった」と一安心するてん。

誰がこんなことを・・・と考えるのでした。

 

まだ早い!

「女の争いごとはくわばらくわばら」と番頭さん。

藤吉が探しものをして棚を開けようとすると「あー、わかだんさん!そっちの棚は開けたらあきまへん」と番頭さんに止められてしまいます。

 

「今金がいくらあるとかは、ごりょんさんしかわかりまへんねん」と番頭さん。信じられていないことがわかりました。

「かまへん」と藤吉が見ると、「あかん!」とごりょんさん=啄子の声が!

「これはあんたが見る必要ない!」と止められます。

 

「そやけど、貸方借方いくらあるかわからんと!」と藤吉はいいますが、「あんたにはまだ早い!」と啄子は一蹴。

「おれのことは、信じてくれへんのやな。もうええ」と藤吉。

啄子はどこか神妙な面持ちです。

 

夫婦茶碗

てんとぶつかる藤吉。

「大丈夫ですか?」とてんから心配されますが、「おてんちゃんこそすまんな気苦労ばかりかけて」と藤吉は優しい言葉をかけます。

てんは笑って「すまん、すまん謝ってばっかりや」といいます。

笑顔になる藤吉「ほんまや」といいます。

 

それでは笑いを1つと藤吉。

藤吉「おれとおてんちゃんとかけて夫婦茶碗ととく」

てん「その心は?」

藤吉「どちらもかけてもなりません」

笑い出すてん。

 

「よかった。おれがはよ1人前になって、おてんちゃんを嫁として認めてもらえるようするさかい。信じてまっとってな」と藤吉。

笑顔でてんは「はい!」と答えます。

 

お掃除

楓の部屋の掃除をてんとトキがしているとトキは与謝野晶子の『乱れ髪』が出てきて驚きます。

「はしたない!」と思わず声をあげるトキ。

(乱れ髪は与謝野晶子が妻を持っている男性を奪うきっかけになった歌集。当時家の意識が強かった時代柄、女性の恋愛感情を率直に読んだ歌集は非難も多く賛否両論だった)

 

「これ与謝野晶子。楓さん、恋愛に興味ないなんて嘘です!」というトキ。

歌を読み始めます。

「は〜、やらしい」とトキ。

「人のもんを勝手にみたらあきまへんて」と困り顔のてん。

「よなよなこれをむさぼり読んで、おてんさまに嫉妬の炎を燃やしてはるんやわ」とトキ。

「へえ?」とてん。

「やっぱり犯人は・・・」とトキがいうと。

 

「うちや」と楓が現れます。

立つ二人。トキは驚き固まります。

トキから本を奪う楓。

「謝るきいはないで!」と楓。

部屋をすぐに後にしてしまいます。

 

「楓さん」とてんが呼ぶも楓は帰ってきません。

1枚の紙が落ちているのをてんはみつけます。

 

楓の本心

楓を探すてん。

その頃、頼子は質屋から出てきてため息をつくのでした。

 

頼子を見つけるてん。

「頼子さん?」と声をかけると驚く頼子。

「そのツボ・・・家にあった・・・」というと頼子は顔をしかめててんに後ろ姿を見せます。

「これはおとうちゃんの形見や。けど偽物だったわ。家中あっちこっち漁ったけどもう金目のもんはないなあ〜」と頼子。

 

「家中?」とてんがいうと「あ〜、堪忍!白い着物のことやろ〜。あれはできごろこや〜」とあっけなく白状します。

「なんやうらやましゅうて、ごめんな、悪気はなかったんやし」と嘘泣きします。

「なんやそうだったんですか。おおきに」とてんは笑顔で走り出します。

 

楓を見つけるてん。

「楓さん」と声をかけるてん。

となりにすわります。

 

「着物のこと違いましたんやろ。なんでやったなんて?」とてん。

「どうせ誰も信じてくれへんから。昔からそうやった。うちのことをわかってくれる人はだ〜れもおらへん。あんたにはわからへんわ」と楓。

 

「その本、勝手に見てしまってすいまへん」とてんがいうと「恋愛に興味あるわけやないで〜」とてんに背を向けて立つ楓。

明らかに動揺しています。

「うちは歌が好きなだけで」と楓。

「かっこええなあ」とてん。「え?」と楓は驚きます。

「ほんまはうちも与謝野晶子読んでみたかったんやけど、恥ずかしゅうて読む勇気がなかったんや」とてんも立ち上がります。

 

「枯れ肌の 水も弾かぬ ひとり寝の あはれなりけり 女もののふ」と歌を読むてん。

楓は慌てて、てんに寄ります!

「これ、楓さんがかかはりましたんか?楓さん女侍なんや、すごいなあ〜。こんなんかけて」とてん。

「もしかして楓さん。歌人になりたいんか?」と続けます。

 

「あかんか〜?ほんまは親の決めた結婚なんて興味ない。自分のことは自分で決めたいんや!」と楓。

「ほんまにかっこええ女侍や。夢叶うとよろしいですね」と笑顔のてん。

「叶うわけないやろ。あんたは夢ないんか?」と楓。

「おしたいする人とお墓まで連れそうことです」と笑顔で答えるてん。

 

「そんなに好きおうてるんか?」

「はい、どちらもかけてはなりません」

「悔しいけど、あんたの方がかっこいいええわ。うちな、ヤキモチ焼いてたんや。あんたが親に勘当されてもまっすぐ生きていることに。うちもあんた見習おうて、うちらしゅう生きてみるわ」と楓は笑顔になります。

 

楓の決心

そろばんを弾いている啄子。

「へ?」と楓の姿を見て驚きます。

「短い間でしたが、お世話になりました」と楓は頭を下げます。

「揉め事にはもうあきあきしまして、すんまへん、許しとくれやす」と楓は晴れ晴れとした顔です。

 

「なんや、藤吉郎みたいにはあんたみたいな気い強い人があう思うたんやけどなあ」と啄子。

「うちはうちにあった男はんを見つけてみよう思います」と楓。

頭を下げて立ち去ります。

 

 

「ええか、楓さんがいなくなったからゆうて、調子に乗ったらあきまへんで。あんたを嫁と認めたわけやないさかいな」と啄子。

てんとトキの前から立ち去ります。

 

そのころ、何者かが店の帳簿を見ています。

それは藤吉でした。

内容を見て驚く藤吉。

「なんやこれ!」と声を出します。

 

「番頭さんは聞きたいことがあるんやけど」

翌朝、藤吉が手代たちに尋ねると、用もないのに誰かとあっているようだと話を聞きます。

「ごめんください」とやってくる紳士。

「どうも、ごりょんさんいてはりますか?この家のことで大事なお話がありまして」と不穏な空気が流れるのでした。

 

わろてんか24話の感想

https://twitter.com/tsube4/status/924146911136817152

 

楓の退場に焦点が集まったわろてんかの24話はテンポの良さが評価される一方で、もっと詳細に描いて欲しいという声も。

もしかしたらそれは敢えて表現されていないのではないかという感想も目立ちました。

次週は藤吉がやらかしてしまうようですが、果たして笑顔の夫婦でいられるのでしょうか?

 

まとめ

わろてんかの24話では楓がてんのまっすぐな生き方に感化されて、家に帰る決意をしました。

一方で、不穏な空気を感じる北村屋。

番頭さんが引き抜かれて大変な状態になりそうです。

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