わろてんかネタバレ23話! 母対母!啄子の母の過去も明らかに!?

わろてんか ネタバレ 23話

わろてんか23話のネタバレをお届けします。

23話ではいよいよ、しずが北村屋にやってきます。

母対母。見応え抜群の展開です!!

 

わろてんか23話のネタバレ

勝負に勝てども

「なあ、どれが似合う思う。うちは飾り立てるのが好きやないんやけれど・・・結納の反物、選んで〜ゆわはるから」と嫌味をいう楓。

「うちにはわかりまへん」と切ない顔をしながら去っていくてん。

楓はしたり顔です。

 

「楓さんと祝言?」と驚く藤吉。

啄子は藤吉の方も見ずに、そろばんを弾いています。

 

飽きない商売はてんが勝ったことを話すも、「負けるが勝ちいいますやろ」という啄子。

「おれはおてんちゃんのために一流になろうと頑張ってるんやで」と藤吉がいいますが、「その必死さが空まわりしてるんちゃいますか〜?」と言われてしまいます。

「やっぱり、惚れたはれたいうのは結婚に無用やす〜」という啄子に対して、「もうええ、おれはおれのやり方でこの家のあるじということ認めさせたる」と席を立つ藤吉なのでした。

 

藤吉は勝負をかけた北国(ほっこく)の米を番頭さんに試食してもらいます。

見守るてんと藤吉。

「う〜ん、うまい!」と番頭さん。

「さすが北村屋の若旦那。目利きは一人前ですな〜」と言われて喜ぶてんと藤吉。

「せやけどこれ運ぶのになんぼかかりますねん」とコストを気にされます。

「へ?」と藤吉。「これだけ味がよかったら・・・」と話ますが、「大阪人は味より値でおます」と言われてしまうのでした。

 

母対母

「5円30銭、14円70銭」と銭勘定する啄子。

「ごりょんさん〜、エライコッチャ!京都から討ち入りや!」と番頭が慌ててやってきます。

 

「てんの母、藤岡しずと申します」と静かなる闘志を燃やしたしず。

凄みがあります!!

 

案内されるしず。

途中、てんと目が合います。

驚きの表情のてん。

 

・・・

啄子「京都のええとこのお嬢さんが駆け落ちなやんて、よろしゅうおはりますんか?」

しず「お恥ずかしい限りどす」

啄子「ではお連れ戻しに?」

しず「いいえ〜、あの子は勘当した身。許す気はあきまへん」

啄子「ほななんの御用で」

 

しず「あの子は私が大事に大事に育てた大切な娘どす」

「至らんところもぎょうさんありますけど、あの子はどんな辛い時もわろおて私ら家族をあかるう照らしてくれました」

「その子が藤吉さんとおりますともっともっと笑顔になれるいいます」

 

啄子「わらうだけでお腹いっぱいなるんやったら、ゆうことごわへんなあ」

しず「お腹いっぱいになっても、笑いのない食卓は寂しおす」

啄子「ひもじいなさったことがあらへんからおっしゃられるんでしょうなあ」

しず「私はあの子を信じているだけですさかい」

啄子「それは無責任というものあらしまへんか?」

しず「若い二人は半人前同士補い合って一人前。結局やっていけるかどうかは二人次第。親にはできることとできひんことがあるゆうことどす」

 

啄子「わてが息子を構い過ぎやゆうことですか?」

しず「私にも後継の息子がおりました」

「小さい頃から体がよわ〜て、何かと気にかけてたもんどしたけど、亡くして初めて気づいたんどす」

「親が思おてるより子は強い。あの子に支えられていたのは私ら親の方だったんだと」

 

「さえ?」としずが呼ぶと、襖の向こう側から「へえ」と声がします。

さえは品を持ってきて、啄子の前であけます。

驚いた様子の啄子。

 

しず「どうぞ、お受け取り下さい」

啄子「うちは藤岡屋さんからこんなもんいただく筋合いは・・・」

しず「てんは。ああ見えて父親似の頑固もん。きっと何があっても一度決めたことはやり抜くはずです」

 

てんは襖の向こうで静かに涙を流すのでした。

藤吉が後ろからやってきます。

 

しずは座布団をどけ、「不束(ふつつか)な娘どすけど、どうぞこの北村屋さんで、一人前に仕込んでやって下さい」と頭を下げます。

 

「私は、貧しい行商人の家に生まれ、物乞い同然の扱いを受けたこともございます」

「生きるために必死に商いに励んで、その才覚を認められ、この家に嫁いだんです」

「初めてのれんをくぐった日の嬉しさは決して、忘れはしまへん」

「船場ではごりょんさんは女の成功の証。せやけど、この仕事の本当の辛さをあの子が受け止められるとおもわはりますか?」と啄子。

 

「あの子やからできるんやと思うてます」

「それに、あなたならあの子を仕込んでくれはると信じています」力強くしずは語ります。

啄子の目にはうっすら涙が浮かんでいるのでした。

 

「それでもつかいものにならんのであれば、煮るなり焼くなり河原に捨ててもろうてもかましまへん」としずは続けます。

ほおを緩める啄子。

 

息子と母

藤吉がそこにやってきます。

襖を開け、しずに頭を下げる藤吉。

「お母ちゃん、もうそのへんで」と藤吉。

「よおわかりました。もう遠慮なくしこましてもらいまひょ。今までは少し手加減さしてもろうてましたやんって」と啄子。

しずは微笑みを見せます。

 

藤吉と啄子は台所で二人。

「ほな、おてんちゃんを認めてくれるっちゅうことか?」と藤吉。

「望み通りボロ雑巾にして河原に捨ててやるっちゅうことや」と啄子。

「なんで、なんでそんな言い方しかできへんのか?」と藤吉は怒ります。

 

惚れたあれたをなぜ嫌うのかを聞く藤吉に対して、「わてが惚れたはれたを嫌うのは、あんたのお父さんのせいや」と啄子。

「へえ?」と藤吉。

 

嫁ぐ時に好きな芸子がいたことを打ち明けます。

「身請けしようとして、親に反対されて、わてといやいや結婚。せやけどその芸子忘れられんで、通いつめては店の金を貢いで、死ぬまで商人になれなかったボンクラや!」

「絶対にあんたをお父さんのようにはさせん!」と啄子は行ってしまいます。

 

母と娘

「よう、きばりやしたなあ」とてんの傷の手当をするしず。

「おかあはん」とてん。

 

「ほんまはてんの顔見て連れ戻そうか決める予定やった、そやけどあんたを一目見たら、ここに(ほっぺをさわって)『連れ戻されたない』って書いてあったわ」としず。

「これはおばあさまがひと針ひと針縫ってしたてたものどす」としず。

 

てんが開けるとそれは喪服でした!!

「喪服や」としず。

「貞女(ていじょ)は二夫(じふ)に見(まみ)えず」

「いったん嫁いだら何があっても夫に最後まで添い遂げる」

「その覚悟を持ってとつげいうことどす」としずは静かに語ります。

 

少し戸惑った顔を見せるてん。

「ありがとうございます」「この着物に誓おてこの先どんな苦難にも耐え、藤吉さんと墓場まで添い遂げて見せます」とてん。

「まだ、結婚できるかもわからへんけどなあ」とおどけるしず。

 

藤吉と楓

「うちに出ていけゆうことどすか」と楓。

「頼む!この通りや」と藤吉は頭を下げます。

・・・

「わかってくれたか?」と顔をあげる藤吉ですが、「ほな、うちもごりょんさんにならってそのいけず、遠慮のうやらしてもらいまっさ」と楓。

 

てんたちが女中部屋に戻るとてんは着物がないことに気づきます!

「あれ着物がない!?」と心配な顔をするてん。

「まさか、楓さん?」とトキ。

 

わろてんか23話の感想

 

母対母の構図にドキドキしたという方も多数の23話。

しずと啄子の子育てに対する違いが明確に描かれた回になりました。

見応えがあったという声も多い一方で、実史を気にされる方も多数でした。

 

まとめ

わろてんかの23話ではてんの母・しずが登場、しずVS啄子が描かれ、子育てに対する考え方の違いが明確に、一方で啄子が藤吉とてんをくっつけなくない理由も描かれました。

てんが、しずから受け取った着物が盗まれてしまったようですが・・・

果たしてだけが盗んだのでしょうか??

24話も気になります。

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