陸王の名言まとめ! 池井戸潤の言葉が明日を生きる活力の塊と話題!

陸王 名言 池井戸潤

池井戸潤さん原作の『陸王』が2017年10月期にドラマ化されます。

池井戸潤さんのドラマと言えば、逆境に立ち向かい、自分を貫くアツい登場人物とともに明確な悪役がいるのが特徴で見ていて、スッキリしますよね。

まさに現代版水戸黄門です!

 

今まで『半沢直樹』などでも「倍返しだ!」など数々の名言が生まれてきましたが、果たして『陸王』にはどのような名言があるのでしょうか?

この記事では陸王に登場する名言をまとめてみました。

 

陸王の名言まとめ


様々な魅力的なキャラクターが登場する陸王ですが、名言もどのような立場の人物がいうかで印象が変わってきますよね。

そこで簡単にドラマ版のキャスト情報と合わせて登場人物をお届けしつつ名言をご紹介します。

()内はキャストの方です。

宮沢紘一(役所広司)

老舗足袋屋の社長で、衰退していく足袋業界を憂(うれ)い、会社のために足袋技術を活かした素足感覚で履けるランニングシューズを開発する新しい事業を立ち上げます。

 

全力でがんばってる奴が、すべての賭けに負けることはない。いつかは必ず勝つ。

宮沢社長の力強い言葉・・・

経営者として会社の命運をかけた様々な判断を今までしてきた社長であるからこそ説得力のある言葉です。

中には失敗することもあったのではないかいと思いますが、可能性を信じて全力で戦うことの意味を教えてくれます。

 

リクスのないところに成長はないんだ。

いつまでも暖かいところでぬくぬくしていては確かに何も得られることはありません。

リスクを取り新しいことに挑戦することが、成長と成功をもたらすことを社長は知っているのでしょう。

 

ビジネスというのは、ひとりでやるもんじゃないんだな。

理解してくれる協力者がいて、技術があって情熱がある。

ひとつの製品を作ること自体が、チームでマラソンを走るようなものなんだ。

組織は一人じゃ動きません。いくら社長が偉くても一人では会社は成り立たないもの。

それを理解しているからこそ、4代に渡り会社が続いてきたんでしょう。

「自分の会社もそうなってくれればいいのに・・・」と出世にしか興味のない職場の人間を想像する人も多いと思います。

 

金儲けだけじゃなくてさ、その人が気に入ったら、その人のために何かをしてやる。

喜んでもらうために、何かをする

人の本質を言い表した名言です。人間として好きかどうか。

好かれる人間であることが一番強いですよね。

 

宮沢大地(山崎賢人)

就職活動がうまくいかずに家のことを手伝う紘一の長男。

マラソン足袋『陸王』の開発プロジェクトでプライドを持って働く従業員や父の姿を見て成長していきます。

 

困難であろうと、これを乗り越えないことには、次に進めない。

たっだら、そのために戦うしかない。時間と体力の許す限り。

逃げることは簡単ですが、立ち向かうことの大切さを教えてくれる名言です。

逃げても壁はまたやってくるんです。

就活に失敗して心折れそうな状態でも、勇気を持って踏み出せるのは社長として背中を見せてきた紘一の影響なのかもしれませんね。

 

宮沢美枝子(壇ふみ)

紘一の妻。夫の仕事を心配しながらも応援する良き妻です。

就職活動に失敗した息子も暖かく包み込みます。

 

いま頑張っているからこそ得られることだってあるでしょう。

何か挑戦するときは失敗したのか成功したのかに目が行きがちですが、自分が変化し成長したということが一番大切です。

成果に焦点を当てて悩んでいる方は始めた前と今でどう自分が変化しているのか考えて見ると未来に向かうエネルギーになるかもしれませんね。

 

茂木裕人(竹内涼真)

物語のキーとなる陸上競技選手。

箱根駅伝を走った有力選手で実業団の期待の新人であったものの、膝を痛めてしまい一線から脱落しそうな選手です。

膝の痛みの原因であるフォームの改良に取り組む中で、マラソン足袋『陸王』に出会います。

 

ただゴールするために走るんじゃない。

勝つために走るんだ。

本来の目的を失いそうになったときに目が覚めそうな言葉ですね。

自分がなんのために、行動しているのかわからなくなったときは一度原点にかえってみましょう。

 

城戸明宏(音尾琢真)

茂木が所属する陸上部の監督。

厳しくも暖かく選手たちを見守ります。

 

お前が納得できる状況は、お前の力で引き寄せるしかない。

自分の思い通りの状況を作るのには、力が必要。

そのためには努力が必要ですよね。

厳しい勝負の世界の真実とも言えるでしょう。

 

正岡あけみ(阿川佐和子)

紘一が経営する「こばせ屋」の縫製課リーダー。

平均年齢60歳の縫製課を束ねる元気なおばちゃんで、ムードメーカー的存在。新規事業である『陸王』のプロジェクトメンバーとして参加します。

 

あんたが失敗したって、迷惑だとは思わない。

失敗しない人間なんかいないよ。

懐の深さを感じさせる言葉です。

失敗をネチネチ怒るダメな上司に聞かせてあげたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

人間、誰にも失敗はあります。

 

村野尊彦(市川右團次)

カリスマシューフィッターと呼ばれるシューズ調整のプロです。

ライバル会社となる『アトランティス』の営業部に所属しており、上司ともめています。

 

肉体的にも精神的にも追い詰められた中で自分の走りをしてこそ一流なんだよ。

厳しい言葉ですが、一流を知っているもの言葉です。カリスマと呼ばれるのはやはりそれだけの精神性を持っているからなのでしょう。

シューフィッターとして多くの選手に触れているからこそ、違いがわかるのかもしれませんね。

 

いいチャンスじゃないか。

疑ってばっかじゃなく、たまには自分を信じてみたらどうだ。

不安な背中を押してくれる。勇気の名言です。

何事にも不安はつきものですが、本当に必要なのは自分を信じるちょっとした勇気なのかもしれませんね。

 

飯山晴之(寺尾聰)

倒産した『飯山産業』の元社長。

経験豊富で『陸王』が完成するのに欠かせない『シルクレイ』を作ります。

 

本当のプライドってのは、看板でも肩書きでもない。

自分の仕事に対して抱くもんなんだ。

事業を自分でしてきた社長ならではの言葉ですね。

会社の看板や肩書きでなく、自分と仕事が真に向き合ったときにどう判断するのか。

フィルターがかからない一人間としてのプライドこそ本物と言えるのでしょう。

 

人だよ。絶対に代わりが無いのは、モノじゃない。人なんだ。

シンプルですが、響く言葉ですよね。あなたの代わりは誰もいない。

数字をおって人のこと気持ちを顧(かえり)みないと後々後悔することになります。

 

好きなことをやれ。見栄を張ってカッコつけて、本当に好きでもないことをする人生ほど後悔するものはない。

「そうはなかなかできないよ」と思う方も多いかもしれません。

ただ一歩踏み出すと世界は全く違ったものになります。

我慢して後悔するくらいなら、一歩踏み出してみましょう。

 

自分で終わりを決めるな。そんなものは単なる逃げだ。

今は倒産してしまったものの、それは挑戦し続けたからということでしょう。

自分の可能性を決めるのはいつでも自分ということですね。

 

キャスト情報を詳しく知りたい方はこちらも合わせてご覧になってみて下さい。

陸王の日めくり名言集が出ていた

なんと、陸王の日めくり名言集が出ていることがわかりました。

毎日勇気付けられる言葉に背中を押してもらえれば、プロジェクトに挑戦する『陸王』に登場人物のように、前向きな毎日が過ごせそうですね。

 

まとめ

陸王の登場人物と共に名言をまとめてみました。

心に刺さる名言はありましたでしょうか?

名言で、何かに挑戦している人も、迷っている人も現状を打開できるヒントを得られるかもしれません。

困ったときは陸王の力強い名言たちを一度見返してみてはいかがでしょうか。

 

見逃したドラマが今すぐみれるって知ってる? 見逃したドラマを視聴する方法

スマホでもタブレットでも、パソコンがあればいつでもどこでも、ネットでドラマが見れる時代になりました。

無料トライアル期間中に解約すれば、月額料金は一切発生しません。

PandoraやDailymotionなどにアップロードされている動画は違法です。当サイトでは安全に高画質で視聴していただけるサービスのみご紹介しています。

※配信状況は変更になる可能性があります。配信先にて一度ご確認の上ご登録下さい。

FOD(フジテレビオンデマンド)
  • フジテレビ作品全般

FODをお試し

Hulu

  • 日テレ系作品全般

Huluをお試し

U-NEXT

  • 朝ドラ
  • テレ朝系作品
  • フジテレビ火曜22時枠

U-NEXTをお試し

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。