陸王の銀行のモデルは?銀行員や融資課長、支店長はどんな感じなのか?

陸王 銀行 モデル

陸王の1話は視聴率14%超と好発進!

合わせて話題になっているのが、銀行のモデルや銀行員についてです。

 

「すごいお堅いイメージでしっかりしていそうなイメージがあるけれど実際銀行員ってどうなの?」「銀行のモデルってどこ?」と思っていませんか?

この記事では陸王の銀行のモデルについてや銀行員や融資課長、支店長はどんな感じかお伝えしていきます。

うさぴ

うさぴ
銀行ってお堅いイメージだけど、どうなんだろう?
かめきち

かめきち
知り合いの銀行員の人から内情を入手したからその話をベースに銀行員像についてもお伝えするよ

陸王の銀行のモデルは?

モデルのヒントはきねや足袋

陸王の銀行のモデルを語る上で欠かせないのが、こばせ屋のモデルになっているとされているきねや足袋です。

きねや足袋については公式サイトでは否定されていますが、原作の池井戸潤さんが取材に訪れていたり、番宣でも役所広司さんたちが訪れていることから間違いないでしょう。

 

きねや足袋の取引銀行は?

銀行のモデルを考える上で参考になるのが、きねや足袋の取引銀行です。

きねや足袋の公式サイトに書かれている取引銀行は以下の通りです。

  • 東和銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 埼玉懸信用金庫
  • みずほ銀行

こちらの銀行がモデルになっている可能性があります。

きねや足袋に取材に訪れているのであれば、取引銀行とのエピソードなどの話も聞かれている可能性が高いですよね。

 

ヒントは銀行の名前?

注目したいのが、ドラマの中に登場するのが『埼玉中央銀行』という名前。

埼玉りそな銀行は埼玉を主な拠点にしていることから、埼玉の『中央』の銀行とも言えます。

なので、埼玉りそな銀行がモデルの銀行になっている可能性が高いでしょう。

 

モデルはないとの発言も

ただ、池井戸潤さん自身、「モデルがなくても書けるのが作家です」と実はモデルがないことを明かしています。

しかし、これは建前の可能性もあります。

 

銀行のようにお堅い企業はモデルとされるのを嫌うからです。特にドラマの中では熱血な銀行員もいますが、そうでなく悪者の銀行員もいます。

憶測を読んでしまって銀行の評価に影響を与えてしまうと名誉毀損のような訴えをされる可能性もあります。

 

池井戸潤さん自身が元銀行員なので、このことはよく知っているでしょう。

そのため建前として、「モデルはない」と言っていると考えられます。

 

陸王の銀行のモデルの結論

陸王の銀行のモデルは埼玉りそな銀行をベースとして、池井戸潤さんの出身である現・三菱東京UFJ銀行での経験を踏まえて書いていると考えられるでしょう。

実際に銀行の中では陸王のようにあからさまではないものの、左遷や異動はあります。

池井戸潤さんの経験を踏まえて、小説やドラマとして映えるように書かれていると言えます。

 

続いて、陸王の銀行員たちについて実際にどのような感じなのかお伝えします。

 

陸王の銀行員は本当?実際はどんな感じなのか

銀行員役の坂本太郎を演じるのは風間俊介さん。

熱血で企業の大小を考えずに人との繋がりを考える銀行マンで「こばせ屋」の将来を考え、新規事業を宮沢社長に提案します。

 

しかし、残念ながらそこまで熱血漢な銀行員は今の時代ごく少数と言えるでしょう。

銀行員の方から聞いたお話ではかなりドライな人の方が多く良くも悪くも割り切っています。

多くの自分の出世が命の銀行マンにとっては企業の大小よりも、利益をあげることの方が優先です。

人との繋がりを大切に考える人は多くありません。

 

支店では絶対的な権力を握っている支店長は数字に厳しく、責任を上手く回避してきた手練れたち。

残念ながら平である坂本が上司にたてついて、融資を懇願するのは無理が少しあります。左遷されるところはリアリティがあります。

 

陸王の銀行の融資課長は本当?実際はどんな感じなのか?

陸王で融資課長を演じるのは馬場徹さん。

坂本が身勝手に行動したことを諌(いさ)め、こばせ屋の宮沢社長とは対立します。

 

実際の銀行員に近いと言えます。

さすがにお客さまである社長に暴言を吐くことはありえません。

ただ、支店長に従いつつ、坂本を罵倒する辺りはまさに中間管理職そのもの。

 

もちろんそれは上司に逆らう=組織の中で死あるのみですのでそうせざるをえない現状があります。

新規事業に対して懐疑的な目線で物事を見てしまうのは、責任がある立場ですので、仕方がないところではあります。

 

陸王の銀行の支店長は本当?実際はどんな感じなのか?

陸王で支店長を演じるのは桂雀々さん。

中小零細企業に対しては厳しい目線で助けになる融資を貸し渋り、確実な利益を追求する堅物です。

1話ではこばせ屋に新規事業を提案した坂本を左遷しました。

 

まさに支店長像といっても過言ではないでしょう。

銀行出身の池井戸潤さんが描く支店長は現実にいそうな人物です。

銀行に勤めている方なら「うちの支店長だわ〜」と思ってしまうくらいのようです。

 

基本的に銀行の人事はマイナス評価と言われています。

それだけ優秀な人が多いということの裏返しでしょう。一つの失敗が今後の出世に大きな影響を与えるわけです。

そのため、わざわざ損をして支店の銀行の業績を悪化させる企業に融資はしないということですね。

 

公共性の高い仕事に見えますが、銀行も営利企業です。

一支店の責任者として、利益を追求するというわけです。

 

このように現実感溢れる銀行員像を描けるのはやはり現場を知っている池井戸潤さんならではと言えるでしょう。

では銀行員に対するネットの反応はどうなのでしょうか?

 

陸王の銀行員に対するネットの反応


陸王で、銀行の担当者約を演じている風間俊介は34歳、

その上司たる融資課長なる役職を演じている馬場徹は29歳。

この課長、銀行というお堅い企業で29歳にして課長である。よっぽど仕事が出来るのであろう。


そういえば陸王を見て思ったこと。

担当の会社に寄り添って力を尽くしてくれる銀行員なんていない。絶対いない。

彼らが重要視するのは数字と自分の出世のみ。そういうドライな関係のみ成り立つ。


陸王やっと観てるんだけど、

池井戸さんはマジでほんっとに銀行がでぇえッきれえなんだなーーと思うし、

自分が心底嫌いなこと、反吐がでそうになるものごとに向き合う時に胸中に広がる“違和感”の中にしか“自分”ってものは、無いのかもな。

なんてことを思わせる初回でした。いやー、、泣いた。。


先週の陸王やっとみた。

竹内くん 、

はよその靴に気づけよ!って何回もつっこんだけども、まだ1回目ですもんねーwww

そして 銀行員ってほんまにあんな感じなんー?って思ったわ。


陸王の再放送見てるが やっぱり銀行員って糞が多いなと思う。

銀行の融資課長役みたいな奴いくらでも見てきたわ。

で結局絶対に出世しない。

担当者役みたいな人間もわずかにはいたが 結果出世コースにのってる。

見てる人間はちゃんと見てるから。

 

ネットでは様々な意見が飛び交っていました。

銀行をよく知っている人からはやはり銀行に対するネガティブなイメージが一定数あるようです。

一方で、担当者役な人間もいたという人も!

 

様々な意見がありますが、果たして銀行員がこれからドラマにどのように関わってくるのか気になるところですね。

 

まとめ

陸王の銀行のモデルは埼玉りそな銀行+三菱東京 UFJ銀行が濃厚なのではないかという考えと合わせて、銀行員や融資課長、支店長が実際にどのような感じなのかを銀行員の方の情報を参考にお届けしました。

元銀行員である池井戸潤さんが描くなかなかリアルな銀行員。

見た目はキラキラしていてブランド力が高いですが、それは全体の話であってあくまでも営利企業であるという点を考えると本質が見えてくるのではないかと感じます。

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